学校生活

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人間教育


<過年度の実施例です>        
指導項目 1学年 2学年 3学年
学年目標
『童子訓』の貫徹

今なお、会津(福島県)の人々の根底には脈々と息づいている「什の訓」(什戒)。「ならぬものはならぬ」と人の道徳心や倫理観に直接訴えかけることで、心の成長を成してきました。
各担任が思い描く子供たちの先の姿を「訓」に込め、学級担任独自に設定したのが「童子訓」。大宮開成に今蘇り、その貫徹を目指します。
『兼愛』

中国戦国時代の思想家墨子の教え。自他、親疎の区別なく平等に人を愛することを意味します。
お互いを思い合い、それぞれの個性を尊重できるクラスを作りを目指します。
『一意専心』

いよいよ3年次は、それぞれが自分の夢を形にするべく進む時です。悩んだり迷ったりすることもあるかもしれませんが、大宮開成での3年間を信じ、頑張り抜きます。目標に向かってひたむきに努力し、新たな歴史を創ることを目指します。
生き方教育
知っておこう!SNSの明と暗
エンジェルアイズ代表
遠藤美希氏

今、ソーシャルメディアに依存して、「時間」だけではなく、「家族」「友達」「夢」「現実の居場所」そして「自分自身」さえも見失ってしまう人が増えています。更に犯罪に巻き込まれる事例も増えてきています。
いつ自分が被害者になるか、加害者になるかわかりません。生徒が当事者にならないように、ソーシャルメディアの実態を伝え、予防法を学びます。
21世紀を生きる
国際人としての課題
ライフネット生命保険株式会社
代表取締役会長 出口治明氏

現在、グローバル社会で活躍している方からの話を聞き、海外研修旅行前に国際的な視点で物事を捉えることの大切さを考えます。
また、今の日本について、さらには将来自分に何ができるかを真剣に考える機会になります。
夢を追うこと、
自分を活かすこと
フリーアナウンサー
皆籐慎太郎氏

現在、アナウンサーとして活躍されている講師の先生より学生時代から現在までの話を聞き、物事や自分の思いを相手に正確かつ豊かに表現・伝達するにはどうしたらいいかを学ぶ機会にしていきます。
高校3年生が卒業後、自分らしい人生を生きていくためには人とどう接していけばいいかを考えます。
人権・
性 教 育
みんなが安心できる
学校を創ろう!

養護教諭 荒井育恵

高校生にとって、心の安定を保つ上で人間関係は非常に大きなウエイトを占めています。現在の高校生は、気を遣いすぎて疲れてしまったり、お互いの言動を気にしすぎたりする傾向があると言われています。
皆の人権が保障され安心できる学校であれば、充実した高校生活が送れるということに気付く機会にしていきます。
パートナーシップを学ぼう
埼玉県立大学看護学科
養護教諭養成課程 学生

21世紀を生きるためには、地球規模の価値観や共通認識が求められます。国際結婚が珍しくない時代において、パートナーシップとは何かを学んでいきます。自分の人権も相手の人権も尊重し、パートナーと豊かな人間関係を築き、互いに成長していく意識を持てるようにします。
人生を豊かにするためには
養護教諭 荒井育恵

卒業を控えて期待と不安が交錯する生徒たちには自分らしく精一杯生きていくことの素晴らしさを知る機会になります。どのような試練にあっても、学ぶことで救われ、自分の人権も周囲の人権も尊重してこそ、豊かな人生が送れるということを理解します。
そ の 他
礼法
大日本茶道学会大宮支部理事
池坊明流家元 小渋幸江氏

創立当初からの歴史と伝統の流れをくみ、校訓「愛・知・和」のもと、礼儀作法やマナーを学びます。相手を思いやる気持ちや、周囲への心遣いのある挨拶、身だしなみについて学びます。  
   
挨拶運動(全学年対象)
各クラスが分担して校門に立ち、挨拶・声掛けを行います。風紀面や挨拶の仕方などで上級生が下級生に範を示すことで、自立の精神を芽生えさせるのが目的です。また、一人ひとりが挨拶運動を行うことで、大宮開成の生徒として誇りを持ち、相手を尊重できる学校作りを目指しています。

震災映画『大津波のあとに』上映(全学年対象)
監督 森元修一氏
東日本大震災の2週間後、仙台・東松島・石巻を撮影した記録映画を上映。児童108人中74人分が津波の犠牲となった石巻市立大川小学校が中心に描かれたドキュメンタリ-映画を通じて、現実を直視し、震災を風化させない意識を持つ機会にしていきます。

 

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